SERVICE ─ AR常設(店頭で会える)

あのキャラに、
会ったことある

店頭や待合に置いたQRコードから、お客さまのスマホに御社のキャラが実物大でその場に登場します。隣に並んで、いっしょに写真。"会った記念"がそのまま手元に残ります。アプリのインストールは要りません。

キャラの3Dモデルをまだお持ちでなくても大丈夫です。ロゴやぬいぐるみから3Dにするところから承ります。

iPhoneの画面に、机の上へ立ったパンダのキャラ「リーリー」が写っている床置きARの実機スクリーンショット

実機の画面です。スマホのブラウザだけで動いています。

01 ─ 体験の中身

QRを読むと、キャラが
その場に立ちます。

お客さまがすることは3つだけです。会員登録もアプリのインストールもありません。読み取ってから写真を撮るまで、1分かかりません。

STEP 01

QRを読む

店頭のPOP・のぼり・待合の掲示・カードなど、置いた場所のQRをスマホのカメラで読み取ります。それだけでブラウザが開きます。

STEP 02

その場に立つ

床を認識して、御社のキャラが実物大で立ちます。動いて、こちらを見ます。歩いて近づいても、回り込んでも、その場に居続けます。

STEP 03

いっしょに撮って、持ち帰る

隣に並んで撮影できます。写真は手元に保存できるので、"ここでこの子に会った"がそのまま残ります。

写真に貼りつくのではなく、その場に立ちます。

ARには、画面の中に絵を重ねるだけのものもあります。キャラマケくんのAR常設は、床を認識してキャラをその場に固定します。だから近づけば大きく見えますし、回り込めば横顔になります。その場にいる感じが出るかどうかは、ここで決まります。

広さは1〜2mから。狭いところなら、顔ARという手もあります。

キャラの全身が立つので、床が見える広さが1〜2mほどあると気持ちよく体験できます。座ったまま・カウンター越し・待合が混みあう場所では、お客さまの顔がキャラになる顔ARのほうが向いていることもあります。どちらが向くかは、置く場所を伺ってからご提案します。

両方を置くこともできます。その場合も3Dアバターは1体で足ります。

キャラの動き・セリフ・立ち位置はこちらで調整してお渡しします。お客さまのスマホには、アプリも会員登録も残りません

02 ─ 費用

立ち上げ10万円〜
続けるのは月1.5万円〜。

3Dのキャラが動くARを1本つくって納品する受託制作は、公開されている相場だと60〜150万円です。キャラマケくんが安いのは、値引きをしているからではありません。御社のキャラを3Dにするところから同じ人間が続けて作り、できたものを自社のサーバーで運用し続けるからです。

キャラマケくん一般的な
受託制作
ARの立ち上げ1か所を公開するまで 10万円〜3Dアバターをお持ちの場合 60〜150万円3Dキャラが動くAR
続けるとき公開したあと 月1.5万円〜衣装替え・レポート込み 月1〜10万円保守・更新の相場
キャラの3D制作その場に立つ"からだ"をつくる できます3Dアバター化 30〜50万円 できますだからこの価格になります

※ 3Dモデルの表示とアニメーションを含むAR制作の費用相場、およびAR制作の運用費相場との比較です。価格はすべて税別の目安です。

何回読み取られても、追加料金はいただきません。

ARのサービスには「月◯回まで」という読み取り回数の上限があるものが多く、超えると追加料金がかかります。キャラマケくんは上限を設けていません。自社のサーバーから配信していて、読まれた回数でこちらの費用が増えない仕組みだからです。

お祭りやイベントで一時的に跳ねても、料金の心配をせずに置いておけます。

まずは、キャラを3Dにするところから。

ARは、御社のキャラが3Dになっていて初めて成り立ちます。3Dアバター化 30〜50万円。3D化と働き口1面の立ち上げをまとめたはじめの90日パック(45万円〜/先着3社は35万円〜)もあります。一度3Dにすれば、AR以外の働き口でも同じ子がそのまま働けます。

すでに3Dモデルをお持ちの場合、3Dモデルを表示するだけなら月1万円前後のサービスもあります。ただしそれらにはキャラクターの制作も、季節ごとの差し替えも含まれません。何をどこまで任せたいかで選んでください。

03 ─ 動作環境

お客さまのスマホで、
そのまま動きます。

ARで実際にいちばん多い事故は、キャラの出来ではなく「起動しない」です。ここは隠さずに書きます。あわせて、こちらで先に済ませておく対策も書きます。

iPhone・Android の標準ブラウザで動きます

Safari・Chrome で開けば、そのまま動きます。アプリのインストールも、会員登録も要りません。お客さまの端末には何も残りません。

QRは「スマホの標準カメラ」で読み取っていただきます

これがいちばん確実です。SNSやメッセージアプリの中でリンクを開くと、機種によってはうまく起動しないことがあるためです。キャラマケくんではアプリの中で開かれた場合も自動で見分けて、外部のブラウザへご案内しますが、掲示物のほうにも「カメラで読み取ってください」の一言を必ず入れてお渡しします。

置く場所は、こちらで一緒に決めます

床が見える広さ、明るさ、人の動線で体験の出来が変わります。設置場所の指定と、声かけの一言(30秒の台本)まで納品物に含みます。使われるかどうかは、ARの出来より手間の少なさで決まるためです。

すべての端末での動作を保証するものではありません

機種・OS・ブラウザの更新で挙動が変わることがあります。うまく動かなかったときに真っ白な画面で終わらせないように、日本語の案内が出るところまでは作り込んであります。動かない環境が見つかった場合の調整も、月額の中で対応します。

04 ─ 常設という形

キャンペーンではなく、
置きっぱなしで使うものです。

ARはふつう、キャンペーンの道具です。1本つくって、会期が終わったら畳む。キャラマケくんのAR常設は逆で、置きっぱなしにして、中身を毎月入れ替えていく形にしています。同じキャラに何度も会うから覚えてもらえるのであって、1回会っただけのキャラは忘れられるからです。

  • 季節の衣装替え・年4回春夏秋冬でキャラの衣装や小物が変わります。同じ場所に、違う写真が撮れる状態が続きます。
  • 毎月のひとこと差し替えキャラのセリフやお知らせを毎月入れ替えます。来るたびに違うものが出るので、常連の方ほど楽しめます。
  • 月次レポート何回読み取られ、何回撮られたかを毎月お出しします(下に内訳があります)。
  • 置いて3週間の設置改善QRは、置いた最初の3週間で読まれるかどうかがほぼ決まります。その時期に、置き場所と掲示の文言を一緒に見直します。

毎月お出しする数字と、お出ししない数字

月額は保守料ではありません。中身は「差し替える権利」と「測って報告すること」と「設置の改善」です。何を測るかを先に開いておきます。

お出しするもの

  • どこから読み取られたか(POP・のぼり・カード・SNS別)
  • 読み取りのうち、実際にARが起動できた率
  • 平均の滞在秒数
  • 撮影された回数と、起動に対する撮影率
  • 共有ボタンが押された回数
  • 設置から30日の、日ごとの推移

お出ししないもの(測れないため)

  • SNSへの公開投稿数(すべては数えられません)
  • LINEなどでの私的な共有(原理的に測れません)
  • 来店数・来院数への寄与
  • 売上への寄与

置き場所は、自前で持っています。

ARは、土台にしたサービスが終わると中身だけ死にます。掲示物のQRは残っているのに、読み取っても何も出ない状態です。実際に、Metaは企業がつくったARの仕組みを2025年1月に終了し、世界的に使われていたWebARの基盤も2027年2月にホスティングを停止すると告知しています。長く続いている企業のARは、いずれも置き場所を自分で持ち、中身を足し続けているものです。

キャラマケくんのARは、自社のサーバーで配信しています。3Dモデルなどのデータは御社の資産としてお渡しします。やめるときも、続けるときも、御社の側に判断が残ります。

なお、「常設のARが1年以上どう使われ続けたか」を公開しているデータは、調べたかぎり国内外にありません。業界の誰も出していないので、うちは毎月の実数をお出しします。90日目の数字を見て、続けるかどうかを決めていただく設計です。

05 ─ 先にお伝えすること

お約束しないことを、
先に書いておきます。

AR常設で、これはお約束できません

  • 集客・売上が増えること。ARの導入が来店や売上を動かしたと第三者が検証した事例は、調べたかぎり世界に1件もありません。誰も証明していないことを、お約束はできません。
  • SNSで拡散すること。撮った写真の多くは、家族や友人に見せて終わります。公開の投稿まで進むのは、業界の集計でも読み取った人の数%です。
  • 置くだけで使われること。掲示を貼っただけのQRは、そのまま読まれずに終わることがあります。だから声かけの一言と置き場所の指定を納品物に含め、3週間後に一緒に見直します。
  • すべての端末で完璧に動くこと。機種やOSの更新で変わることがあります。動かない環境が見つかったら直します。
お約束できるのは、実数の報告だけです。「御社のキャラと過ごした30〜90秒の接触を、今月これだけ作れました」。この数字を毎月お出しして、続けるかどうかを決めていただきます。
FAQ ─ よくあるご質問

AR常設について、よくいただくご質問

キャラはいますが、3Dモデルがありません。できますか?

できます。というより、そこからのご依頼がほとんどです。ロゴ・イラスト・ぬいぐるみなど、いまある形から3Dアバターをおこします(30〜50万円)。一度つくれば、AR常設だけでなく、顔AR・ミニゲーム・AIチャットでも同じ子が働けます。働き口の一覧はこちら

どれくらいの広さが必要ですか?

キャラの全身が実物大で立つので、床が見える広さが1〜2mほどあると気持ちよく体験できます。店頭・待合の一角・入口まわりなどが向いています。座ったままの場所や、カウンター越しの場所には、顔ARのほうが向いていることもあります。置く場所を伺ったうえでご提案します。

無料でARを導入できるサービスがあると聞きました。

あります。施設にスポンサー企業の協賛でARを無償提供しているサービスがあり、待ち時間の気をそらすという目的なら、それで足りることも多いと思います。私たちがやるのは別のことです。そこに出てくるのは動物やキャラクターであって、御社のキャラではありません。御社の名前を覚えてもらうためのお金なら、御社のキャラが出るものにお使いください。

読み取られる回数に上限はありますか?

ありません。何回読み取られても追加料金はいただきません。自社のサーバーから配信していて、読まれた回数でこちらの費用が増えないためです。イベントなどで一時的に増えても、料金のご心配は要りません。

やめたら、どうなりますか?

3Dモデル・画像・動画などのデータは、すべて御社の資産としてお手元に残ります。月額は最低3ヶ月、以降はいつでも解約できます。効果の保証はしません。90日目の数字を見て、続けるかどうかを決めていただく設計です。

まずは、目の前に
呼び出してみてください。

下のボタンから、パンダのキャラ「リーリー」を実際にその場へ立たせられます。アプリは要りません。触ったあとは、そのキャラのことを少しだけ覚えているはずです。それが、御社のお客さまに起きることです。

キャラの働き口は、AR常設のほかにもあります。顔AR(キャラになれる)できることの一覧に戻る